2020年05月31日

6/1 われらの友へ耳寄りの話し、迷惑な広告メールが規制強化される。

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6/1
われらの友へ耳寄りの話し、迷惑な広告メールが規制強化される。

2008年12月1日から特定商取引法と特定電子メール法を改正し、相手の承諾を得ずに、迷惑な広告メール送信が禁止となり、違反行為は刑事罰としている。
電子メール広告を承諾していない、または拒否した消費者に送たり、誇大広告をした場合は、1年以下の懲役、または、200万円以下の罰金、あるいは、その両方の罰則が科せられる。
受信者の同意を得て送信する場合も表示義務や受信拒否後の送信禁止などが定められたとあり、法人の場合は300万以下の罰金が科せられるとしている。


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2020年05月29日

5/30 われらの友へ耳寄りの話し、みかんの絞り粕から建材に、天ぷら油も、バイオ燃料へ変換。

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5/30
われらの友へ耳寄りの話し、みかんの絞り粕から建材に、天ぷら油も、バイオ燃料へ変換。

資源の少ない日本に貴重な研究者がおり、石油高騰で開発可能となり、石油の節減可能商品が現れた。
みかんの絞り粕を乾燥に多額の燃料代が、かかり赤字だったのが、プラスチック材料と過熱混合で建材に。
天ぷら油に灯油を混ぜ、それに開発した特殊パフダーを混ぜることにより、バイオ燃料へ変換となり、燃料となる。
全国各地で、天ぷらの廃油で製造すれば、そうとうな量が製造可能になるのではとされ、トウモロコシからバイオ燃料をとるよりも、素人目に見ても悪くない商品と思われ、特殊パフダーの製造経費いかんで安価と思われる。


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2020年05月28日

5/28 われらの友へ耳寄りの話し、ゆで卵はなぜ上手に剥けない。

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5/28
われらの友へ耳寄りの話し、ゆで卵はなぜ上手に剥けない。

ゆで卵を剥く時に上手く剥けるところと殻に白身がくってはがれ、上手く剥けない時があり、中には上手く剥けるものや全く駄目な物もあり、何故こうなるのかなと思われる。
その原因は卵の鮮度によるものとされるが、産みたての卵の白身には鶏の体内でできた二酸化炭素の気体が多く含まれているのでゆで卵にすると、その二酸化炭素ガスが膨張するために白身が卵の殻へ押し付けられ、こびりつくことが原因と考えられるとされる。
ゆで卵にするには、鮮度が落ちなくても若干ふるい卵がよいとされ、保管場所の温度差によっても左右されるが、常温保管なら産みたてから3〜4日で低温の冷蔵庫なら5〜6日ぐらいがよいとされ、ゆでた卵の白身が殻にこびりつくことが少ないので綺麗に剥けるとされる。
卵には1万5000千箇所、前後の100ミクロンほどの穴が開いており、時間をかけて徐々に二酸化炭素ガスが抜けて行くので卵の殻に圧力がかからない為とされる。
産みたての卵より、二酸化炭素ガスが少なくなったゆで卵の方が白身のアルカリ性が強まっており、タンパ質が固まって弾力性もよくなり美味しく感じるが、二酸化炭素ガスの多い産みたて卵は、白身にガスでスポンジのように隙間が出き、不味い食感となるとしている。
産みたて卵でもゆでてすぐに冷水に入れると温度差で中身が縮まり剥きやすくなるとしているが、全てではないとされる。
卵をゆでる時に卵のとがっていない方に外・内の膜に包まれた気室があり、内側の膜を破らない様に針の太さほどの穴を開けてゆでると二酸化炭素ガス抜けて行き、殻の内側に湯が入り剥きやすくなるとされる。
誤って内側の膜に穴を開ければ白身が飛び足し、ゆでるのに不向きになるが、卵蒸し器などに穴を開ける工夫がなされている器も多いとされる。
健康に役立つ多くの栄養素やミネラル成分が多く含まれているが、食べるとアレルギーを起こす友は決して食べないこと。


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2020年05月25日

5/26 われらの友へ耳寄りの話し、宇宙のオリオン座、一等星の変化。

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5/26
われらの友へ耳寄りの話し、宇宙のオリオン座、一等星の変化。

ベテルギウス星はオリオン座中の巨大恒星であり、質量が太陽の20倍と、質量の多い星は恒星寿命が短いとされ、太陽が100億年としたら遥かに短く、現在の年齢はさなかではないが長くても600万年から2000万年ほど推定され、質量が大きい恒星ほど寿命は短いと聞くが2千万とすれば長生きになり、当分先かも。
距離は地球から現在の推定距離は約640光年(1光年は地球の365日)とされ、
400キロ先に野球ホールを置いて見る如しとある。
この巨大星のベテルギウスは寿命が近かずいており、巨大膨張して太陽の推定1000倍とあるとのことで、星の質量によっても変わるが、最後に超新星爆発を起こし、その後、急激に収縮して恐ろしいブラックホールとなるとされる。
太陽の10倍までの恒星は、超新星爆発を起こし、つまりホワイトホールの後に残った部分が収縮して白色矮星になるとされるが、太陽程度の恒星は超新星爆発を起こして終わりとなるとしているが、15年前から収縮が始まっているとしているベテルギウス星は、現在の観測から知らされていることは、爆発の兆候とあり、いつ爆発するか、近日中か、それとも数万年先か、専門家でも分らないとしている。
現在の輝く光は、640年前の光としているので、もう変化が起きているかも、もっと先かも、宇宙の出来事は人間の歴史から見て図り知れない世界としている。
超新星となれば肉眼でみて野球ボールより大きく見えるといわれるので、研究家にとってはこの上ない楽しみとされ、寝ることも、もったいないほどと思われる。
現在の宇宙は推定137億年前に火の玉のビグバーンからと思料されているが、フランスでは28キロもある加速器を使って実験がされている。
宇宙は何個あるのやら、1つかも、解明はされていないが他にもあるとやら。
宇宙を構成しているのは、暗黒物質(ダークマター)や素粒子などとしており、
ダークマターは宇宙の空間にある見えない物質で全てのものを貫通し、漂っているとあり、宇宙は人間の力では、考えられない、ありえないことが、ある世界。
ベテルギウス星が、かりにボール球の大きさの超強力な水爆とし、爆発すれば400キロ先に影響はどのようにあるのか、また同じかも、宇宙では光より早いスピードのものは現在見つかっていないとされるが、超新星爆発が今あったとしても640年先のこととなる。
時間は光速を越えているのは誰でも知るところだが、SFでは宇宙船が遥か光速を超える速度で宇宙を駆け巡っているストーリーとしているが、それも30世紀後の出来事のストーリーとなるかもとある。


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2020年05月24日

5/24 われらの友へ耳寄りの話し、地すべりには3種類ある。

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5/24
われらの友へ耳寄りの話し、地すべりには3種類ある。


地面が何らかの原因で動く早さで三種類に分類され、地すべり・がけ崩れ・土石流に分けられる。
地すべりとは、急な斜面だけでなく比較的緩やかな斜面でも発生し、深くてゆっくりと動くのが特徴としており、深さは100mを越える場合もあり、地層によって斜面の下を削られて動く場合もるが、割合に早く動くが遅い場合は何十年も掛けて動く場合もあるので知らずに家など建てれば大変なことになり、地震によって動かなかった緩い斜面が動き出す場合もあとされ、恐ろしいとある。
地層により、地下水等の原因でその浮力によりゆっくりと移動して行く動きを地すべりとし、大規模に動くことが多いとされる。
がけ崩れとは、地震や地下水によって勾配が20度ほどの緩やかな場所でも発生する場合もあるが、普通では30度以上の急な勾配のある場所で地震や雨の原因で発生する崖が崩れることをがけ崩れと言う。
また、工事等による振動で斜面に亀裂が入り崩壊する場合もあり、広い範囲に達することもあるが地すべりとは違い崩壊が早く一気に崩れ落ちる。
深さは場所によって誤差はあるが、せいぜい5m以内の深さとされるが、大きいと崖の崩壊もある。
土石流とは、長雨や豪雨で地盤が緩みささえきれずして大量に水を含んだ土砂に石を巻き込み洪水の様に急勾配を流れ落ちる現象を土石流と言い、スピードが速いので逃げることが不可能な場合も多いとされる。
人家が近くにあると土石に埋まり、場合によっては被害が多大になり、多くの犠牲者を発生させることもしばしば見られる。
木の伐採が原因で山野斜面が豪雨や長雨の季節に地面が水を支えきれなくなり、急勾配のところは危険が多いとされ、崖の下や山際には建造物を建てるのは危険とされる。
この季節は場合によって土石流の発生で巻き込まれる危険がある為、山へは近寄らないことが懸命である。


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2020年05月21日

5/22 われらの友へ耳寄りの話し、かつお魚もハイテク船登場で鮮度も上々。

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5/22
われらの友へ耳寄りの話し、かつお魚もハイテク船登場で鮮度も上々。



たたき用のかつおは、遠洋漁業で漁獲後、船上で急速冷凍した魚を使うが、最近は漁獲の低迷から、付加価値を上げる傾向が強まっていると漁業者団体の魚業共同組合(東京)が言う。
冷凍能力を高めたり、臭みの元となる血液を一気に抜き取る装置を搭載した、ハイテク船が登場。
鮮度もマグロなみの食感が味わえることから上級品が開発され、回転寿司などで人気を呼んでいるとのこととあり、かつお特有の生臭さがなく、売れ行きも好調と聞く。


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2020年05月19日

5/20 われらの友へ思う耳寄りの話し、鳥類の系統に遺伝子分析で新説。

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5/20 
われらの友へ思う耳寄りの話し、鳥類の系統に遺伝子分析で新説。


遺伝子の配列を比較することで系統関係に新たな考えかたが明らかになったとされ、大規模な研究結果がでたとある。
教科書やガイド本が書き換えられる可能性もあり、鳥類の系統は、共通祖先から最初にダチョウのような走鳥類が分かれ、次にカモ・キジに近い仲間が分岐したとある。
その後は多くの種類が一気に分かれたらしいとされる。
形態の比較やDNE交雑法という分析方法などをもとにした複数の説が混在しているとやら。
遺伝子を手がかりに調べた結果、新たな説が明らかとなったとある。
ハヤブサはワシやタカの仲間から遠く、小鳥の仲間に近い、昼行性のハチドリは夜行性のヨタカから進化した、キツツキはブッポウソウの仲間に含まれるなど、これまでにない考え方が提案されたとのこととある。
鳥類統計関係は、はっきりさせるのが難しいと考えられてきたが、今回の研究で、かなりの信頼できる成果だとされる。
この方法で分析が進むと統計関係がはっきりされるとあり、昔は統計などで適当なもので表面的にすり合わせた様に思われる。
DNE分析をして調べつくせば鳥類だけでなく他にも異説が説かれるのでは。



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2020年05月17日

5/18 われらの友へ思う耳寄りの話し、日本の酸性雨汚染。

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5/18
われらの友へ思う耳寄りの話し、日本の酸性雨汚染。


今や酸性雨と言う言葉が聞かれなくなったが、1991年頃は酸性雨と言う記事などよく見かけたが、現在は見かけない。
現在も酸性雨は地球的規模で降っているが、日本では一部において微量な被害にとどまっているとしている。
酸性雨は欧州や北米などで化石燃料を多量に使われて排出された硫黄酸化物、窒素酸化物が大気中に排出されてこの酸化物が硫酸や硝酸へ化学変化を起こし、雲に溶け込んで降る雨が酸性になるので酸性雨と呼ばれる。
酸性度合いはPHという指標で表示し、PH7は中性でこの値を下回れば酸性というのであるが通常でも雨は空気中の二酸化炭素の影響で若干酸性とある。
日本の土壌はPH7〜5程度の土壌が割合多いとしており、化石か残りにくい不向きの土壌としている。
1950年代に酸性度の強い雨が欧州などで降り、湖、沼などで魚が住めなくなった地域や森林の木が立ち枯れするなどの被害が多く発生し、慌てて排出規制が始まり、二酸化炭素の排出規制が現代の温暖化防止に繋がっているほかならないとしている。
そもそも寒冷国のもたらした仕業が強いのと先進国の工場や自動車からも多く排出が長年続いた結果としている。
今や日本の環境基準は厳しくダイオキシン0.06ppm・二酸化窒素や二酸化炭素0.04ppm・浮遊粒子状物質0.1(1時間当たり)などの他決められているが、今や黄砂と共に大陸からの飛来が異常となっており、人体への影響が問題となっている。
現代は発展途上国の大国が無規制で日本を遥かに上回る二酸化炭素や硫黄化合物等々を排出させ大気汚染が地球規模で広がっている他ならない状況とされる。



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2020年05月15日

5/16 われらの友へ思う耳寄りの話し、夏に多い食中毒の細菌に注意。

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5/16
われらの友へ思う耳寄りの話し、夏に多い食中毒の細菌に注意。


日本の夏は気温も高く、湿度も高かいので細菌の増殖しやすい季節としており、食中毒の発生が多いとされる。
昔は冷蔵庫もなく、衛生管理も行き届かなかったとあり、赤痢や子供の伝染病を疫痢といい、これらが多かったが、現在では、冷蔵庫が発達し、衛生管理もよくなり、伝染病の発生は陰を潜めたが、昔からあったが伝染病までは行かなかったが、現在の支流になっている食中毒が時々集団発生しているのは、飲食店の衛生管理の不徹底から発生するが、これも鶏・牛・レバー等の生肉などの加熱不十分が原因とされるカンピロパクター。
腸管出血性大腸菌、これらの細菌も薬の関係で耐性を持ち進歩しているとされ、次にサルモネラ菌等とあるが全てのサルモレラ菌ではないが、これらの細菌の毒素により食中毒を発生させ、生食品が原因とされる寿司や生卵、サラダの具材の他、これらを作る器具類の洗浄不十分な衛生管理により汚染の原因が多いとされる。
飲食店だけではなく家庭でも衛生管理不十分で発生するとされるが、熱い夏場だけではなく年を通して発生が見られるとしている。
ブドウ球菌も同様で加工食品に使う器具に付着が原因でパンや弁当・おにぎり等に付着して増殖し、食中毒の原因となるとされる。
腸炎ビブリオは、魚介類の刺身やそれらを扱う寿司類に付着して食中毒が発生するが、やはり食材の洗浄不十分と取り扱う器具類の洗浄や衛生管理の不徹底によるものが多いとされる他、個人の手洗いや不潔によるものとされる。
危険とされる食品は充分に加熱し、加工食品も再加熱して食べることが大切とされ、怠れば食中毒のリスクが高くなり、身体の弱い人は死に至るとされる。


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2020年05月13日

5/14 われらの友へ思う耳寄りの話し、シシャモの雄・雌どちらを食べる。

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5/14
われらの友へ思う耳寄りの話し、シシャモの雄・雌どちらを食べる。


世界の寒冷海域に生息しているシシャモ、日本へ多く出回っているイワシに似た魚であるが種類は異なり北極圏の海域、冷たい海水に生息している魚で我が国の店頭で売られているのは雌のシシャモ(カラフトシシャモ)であり、子持ちシシャモを食べる。
なぜ雄魚を食べないのか、雄魚は卵が無いので雌より不味いとあるので卵のある雌魚を食べるのは、あまり美味くない魚かも。
シシャモは雄・雌が簡単に見分けられ、漁をした国で機械判別され雌魚を食用にし、雄魚はペットの餌に加工や養殖魚の餌となり、また肥料にも加工されるとしている。
日本の多くのシシャモは、アイスランドやノルウェー方面から輸入されたものとある。
日本の北海道海域に生息している日本シシャモは、雄魚も食用にしており、シシャモは日本に生息する魚で外産のカラフトシシャモより美味いので雄魚も美味しく食べるとしている。
海から川へ産卵のために溯上する50cmにもなるサクラマスは、ほとんど雌魚であり、雄魚(ヤマメ)のほとんどは海に下らず川で暮らし雌のサクラマスを待としている。
ヤマメは海より餌の少ない川で暮らすので15cm前後と大きくなれず小さい魚である。
また、魚の中には雄から雌へと変化する黒鯛、他にもいる。


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